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朝はギリギリまで寝て、出社してすぐ仕事。
気づいたらお昼はコンビニのパン、帰宅は21時。
「運動どころじゃない」
「食事なんて気にする余裕ない」
多くの社会人がこうした日々を送りながら「体を変えたい」と思っています。
けれど、口では「時間がない」と言いながら、スマホをいじる時間はある。
SNSは毎日見ているし、Netflixもやめられない。
実は「健康管理は無理」ではなく、“後回しにしているだけ”なのかもしれません。
• タスクに追われて時間がない
• 疲れて運動する気力がない
• 仕事優先で自分のケアは後回し
どれももっともな理由ですがこうした日々を続けていくと、疲れやすくなり、集中力が落ち、仕事のパフォーマンス自体が下がってしまうことも。
本来、健康的な生活は「仕事を頑張るため」に必要な土台。
体調が良くなると、朝の目覚めが変わり、1日の集中力も持続しやすくなる。
「健康のために仕事を削る」のではなく、「仕事を長く続けるために健康が必要」なのです。
1日24時間は誰にとっても平等です。
でも「健康に気を使っている人」は、特別に時間が多いわけではありません。
時間がある人は健康的な行動を“特別なこと”ではなく“日常に組み込む工夫”をしています。
朝の10分、通勤の歩き方、昼食の選び方、夜のスマホ時間の使い方。
そういった“小さな選択”の積み重ねが、半年後・1年後の習慣となり結果的に空を変えることとなります。

「理想の生活」と聞くと、完璧なスケジュールを思い浮かべがちですが、実はそうではありません。
大切なのは、無理なく実行できて、生活に“なじむ”こと。
ここでは、トレーナー目線で、忙しい社会人が“実現可能な範囲で”健康を意識できる1日の過ごし方をご紹介します。
• 6:30 起床 → まずはコップ1杯の水で内臓を起こす。可能なら軽くストレッチか散歩を5分だけでも。 • 7:00 朝食 → ご飯・納豆・卵・味噌汁など、タンパク質と炭水化物を意識。プロテイン+バナナでもOK。 • 8:00 通勤時間 → 電車で立つ・階段を使う・1駅分歩くなど、生活の中で軽い運動を“仕込む”感覚がポイント。
• 12:00 昼食 → 外食・コンビニOK。ただし選び方が重要。 例:・おにぎり+サラダチキン+味噌汁 ・和定食(焼き魚やとん汁定食など) → 炭水化物・脂質に偏らず、必ずタンパク質を1品入れること。 • 13:00 仕事中の工夫 → 1時間に1回は立ち上がる、姿勢を正す、足を組まない etc. → 「動かない環境の中でいかに血流を止めないか」が午後の集中力にも影響。
• 18:30 帰宅 or トレーニング(週2〜3回) → 週に数回、パーソナルトレーニングやジム通いを習慣に。 → 難しい日は、家で5〜10分のストレッチや体幹トレーニングだけでもOK。 • 20:00 夕食 → 消化に優しい内容にしつつ、タンパク質は必ず確保(例:豆腐・魚・卵・味噌汁など) → ご飯は夜は控えめ、もしくはオートミールや玄米で調整。 • 22:00 リラックスタイム → スマホの光を避け、ぬるめの入浴 or 読書などで交感神経をOFF。 • 23:30 就寝 → 6〜7時間は確保できるように。寝る前に深呼吸・ストレッチで自律神経を整えるのも効果的。 こうした1日を、完璧に毎日こなす必要はありません。 「今日は朝だけ意識できた」 「今週は夜ストレッチを3回できた」 その積み重ねが、半年後の自分を確実に変えてくれます。

ダイエットや健康管理というと
「頑張るもの」
「自分を律するもの」
と思われがち。
でも本当に効果を出している人ほど、“がんばらなくても自然と続く仕組み”を持っています。
特に忙しい社会人にとっては、モチベーションや気合いに頼る方法は長続きしません。
だからこそ、“頑張らずに健康になれる”生活の仕組み化がカギになります。
理想を追うと、できなかった日の罪悪感や挫折感が積み重なり、最終的にはもういいやと諦めてしまいがちなのはよくあることです。
むしろ大事なのは、完璧じゃなくても“できたこと”を積み重ねる視点です。
• 朝食は納豆ごはんだけでもOK
• 昼は選べるならタンパク質のあるメニューを
• 夜はプロテインで済ませる日があってもいい
これだけでも十分立派な習慣。
“ちゃんとやる日”が1日あるより、“そこそこやれる日”が週に5日ある方が、身体は確実に変わっていきます。
意思の力に頼らず行動するには、「考えなくてもできる仕組み」が必要です。
• 朝食は毎日同じメニューに固定(例:卵+納豆+ご飯)
• プロテインを職場に常備しておく
• 着替えをジムバッグに入れておき、帰宅ルートでジムに寄れるようにする
• サラダチキンや冷凍野菜を常にストックしておく
こうした“小さな仕組み”があれば、疲れていても選択に迷わず、自動的に正しい選択を取りやすくなります。
「頑張ろう」と思っているうちは、まだ習慣になっていない証拠。
“がんばらなくてもできる状態”をいかに作るかが、健康的な体づくりの本質です。

「トレーニング=時間を取って頑張るもの」 そんなイメージを持っている人も多いですが、BEYOND橋本店では少し考え方が違います。 私たちが重視しているのは、トレーニングが“生活の中に自然と組み込まれること”。 忙しい社会人こそ、無理なく継続できるサポート体制が必要です。
「週に何回、どの時間に通えるのか」 「体力レベルや運動経験はどうか」 「今のライフスタイルに負担なく組み込める内容か」 これらを丁寧にヒアリングした上で、完全オーダーメイドのプログラムを設計します。 筋力アップ・ダイエット・肩こり改善など目的に応じて、最低限の時間でも最大限の効果が出るようにプランを組むのが特徴です。 「週1回しか来れないんですけど大丈夫ですか?」という方でも、 「むしろ週1回を軸に“どう生活に取り入れるか”を一緒に作っていきましょう」とお伝えしています。
BEYOND橋本店の食事サポートは、“理想の食事”ではなく“現実的にできる食事”からスタートします。 • コンビニ飯や外食が多い • 自炊する余裕がない • 飲み会が多い • 朝食をとる習慣がない こうした“リアルな状況”を前提に、できる範囲から提案し、少しずつ体に良い選択を積み重ねていけるようにサポート。 「食べちゃダメ」ではなく、「食べるならこうしましょう」 「我慢」ではなく、「工夫する」 それが我々が提案する、“寄り添う”サポートスタイルです。

「忙しいから無理」 「時間がないから健康は後回し」 そんな風に、生活と健康を“切り離して考える”考え方を変えてみてもいいですね ほんの少し、朝の習慣を変えてみる。 コンビニでの選び方を意識してみる。 夜のスマホ時間をストレッチに置き換えてみる。 それだけで、生活は変わり始めます。 そして、生活が変われば、体も心も自然と変わっていく。 健康づくりやボディメイクは、気合いや根性ではなく、“仕組みと選択の積み重ね”です。
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高見 空我(たかみ くうが)
BEYOND 橋本店 / パーソナルトレーナー
Instagram:@kuu _chan01
【保有資格】
・JATI-ATI
【経歴】
OWS(オープンウォータースイミング日本選手権出場)
EVOLGEAR SOUTH JAPAN CHAMPIONSHIPS クラシックフィジーク 1st
【コメント】
僕は元々、今よりも30kg近く細身な体型でした。
ボディメイクを通して自分の人生は180度変わりました。
僕と同じで今の自分に自信が持てない、変わりたいといったそんな方々の悩みにお答えできればと思い
トレーナーをさせていただいております。

■住所:〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本4丁目16-19
ロックヒル||
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■電話番号:042-779-7790
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