橋本のパーソナルトレーニングジムのトレーナー 高見空我

高見空我

大学時代は競泳をしていました!
専門種目はバタフライです!!

細い体を変えたいという思いをきっかけに
筋トレに熱中、その結果から身体の変化を体感して
自信を持てるようになっていました。

お客様にも筋トレの楽しさや身体の変化を体感して
いただけるようなお時間を提供させていただきます!
皆様のご来店をお待ちしております!
資格
  • ・JATI-ATI(トレーニング指導者)

実績/経歴
  • ・OWS(オープンウォータースイミング)日本選手権出場
  • ・EVOLGEAR SOUTH JAPAN CHAMPIONSHIPS 2024 クラシックフィジーク 1位
橋本のパーソナルトレーニングジムのトレーナー 津田碧斗

津田碧斗

科学的根拠をもとに安心・安全で楽しいトレーニングを私と一緒にやっていきましょう🔥
資格
  • ・食生活アドバイザー2級
  • ・スポーツ栄養プランナー
  • ・JATI-ATI
  • ・NESTA PFT
  • ・公認モチベーションマネージャー
  • ・JSA-CSTP
  • ・R-body ACADEMY Pro Course Phase1

相模原市のパーソナルジム|【公式】BEYOND橋本店

ブログ

食べないダイエットはもう卒業!「食べて痩せる」で理想のスタイルを手に入れよう

こんにちは!
突然ですが、みなさんは「ダイエット」という言葉を聞いたとき、どんなイメージを持っていますか?
「食べることを我慢するのがつらい…」
「なんとなく続かなくて、いつの間にかリバウンドしてしまう…」
「結局、体重は減っても体力が落ちて疲れやすくなってしまう…」
そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実際、巷には“食事制限”がメインのダイエット法がたくさんありますよね。
特に「○○だけを食べて○日過ごす」「炭水化物を完全に抜く」といった極端な方法を試した人も多いはず。
短期的に体重が落ちることもあるので、最初は「やった!痩せた!」と嬉しくなるのですが、その分リバウンドしやすかったり、気づけば体調を崩していたりと、なかなかうまくいかないことも少なくありません。
実は、ダイエットで一番大切なのは「無理なく長く続けられること」と「必要な栄養をきちんと取りながら、健康的に体重を落とすこと」。
そのためには“食べる”ことを上手に取り入れたほうが、長期的にはメリットが大きいんです。

目次

「食べないダイエット」から卒業しよう!

まず初めに、「食べないダイエット」にはどんな問題があるのかをおさらいしましょう。
何も食べずにいれば、確かに短期的には体重が落ちるかもしれません。でも、その先に待っているのは、次のようなリスクです。

基礎代謝の低下


食べないでカロリーを大幅に減らしてしまうと、体が「非常事態だ!」と判断し、省エネモードに入ってしまいます。
つまり、基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー量)が下がるのです。
基礎代謝が下がると、同じ生活をしていても太りやすく、痩せにくい体質に近づいてしまいます。

筋肉量の減少


食事制限により、特にタンパク質が不足すると、筋肉をつくる材料も足りなくなります。
筋肉量が減ると、さらに基礎代謝が落ちてしまい、体のラインも崩れがちに。
痩せても「なんだか締まりがない…」という状態になりやすくなります。

栄養不足の問題


食事の量を極端に減らすと、ビタミンやミネラル、食物繊維なども不足する恐れがあります。
髪や肌のダメージ、便秘やめまいなど、健康や美容に支障が出ることも。
また、栄養が不足すると体がエネルギーを作りにくくなり、疲れやすくなったり免疫力が低下したりします。

リバウンドのしやすさ


「よし、今日は食べるのを我慢だ!」と意気込んでも、人間はずっとその状態でいられるわけではありません。
どこかで限界がきて思いっきり食べてしまう…という経験、ありますよね?
これこそがリバウンドの典型パターンです。
極端に食事制限をするたびに、体は「次の飢餓に備えなくては!」と脂肪を蓄えやすくなり、余計に太りやすい体質に傾いてしまいます。
以上のように、「食べないダイエット」は長期的に見ると多くのデメリットを抱えているのです。
では、どうすればいいのでしょうか?

「食べて痩せる」ダイエットのメリット

ここで登場するのが「食べて痩せる」ダイエットです。
いったいどういうものなのか、簡単にまとめると、「必要な栄養をしっかり摂りながら、無理なく体重を落とす」方法です。
これには、次のようなメリットがあります。

栄養バランスが整う


必要な栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維など)をバランス良く摂ることで、体の機能が正常に働きやすくなります。
髪や肌の調子も良くなり、エネルギー不足による疲労感も軽減しやすいです。

基礎代謝をキープしやすい


適度に食事を摂り、特にタンパク質をしっかり補給することで、筋肉量を減らさずに済む場合が多いです。
筋肉量が維持されると基礎代謝も落ちにくく、結果的に痩せやすい体質になっていきます。

ストレスが少ない


食事を抜くダイエットだと、どうしても「食べたいのに食べられない…!」というストレスが大きいですが、適度に美味しく食べることを楽しめるので、気持ち的に余裕が生まれます。
ダイエットが続きやすいというのも大きなメリットです。

リバウンド予防につながる


食事をしっかり摂ると、体が「飢餓状態」にならないので、後々どか食いするリスクが減ります。
さらに、筋肉量や代謝を維持できることもあり、いったん体重が落ちた後のリバウンドを防ぎやすくなります。

「食べて痩せる」ためのキーポイント

タンパク質を中心に考える

「食べて痩せる」ダイエットで一番意識してほしいのが、タンパク質をしっかり摂るということ。
肉や魚、卵、大豆製品などが代表的なタンパク質源ですね。
特に筋肉をつくるために必要不可欠ですし、代謝を落とさないための大きな味方でもあります。

1食あたり手のひらサイズ1~2枚分のたんぱく質を目安に

コンビニで手軽に買えるサラダチキン、プロテインバー、ゆで卵、ヨーグルトなどを活用

大豆製品も積極的に使う(納豆、豆腐、豆乳など)

また、日常的に筋力トレーニングを取り入れている方は、より多めにタンパク質を摂ることが推奨されます。
自分の運動量に合わせて、適度に摂取量を調整しましょう。

良質な炭水化物を選ぶ

「炭水化物=太る」というイメージを持っている方も少なくありませんが、実は炭水化物は体や脳のエネルギー源となる大切な栄養素です。
問題は“質”と“量”のバランス。

白米よりも玄米や雑穀米、全粒粉パンなど、精製度の低い炭水化物を選ぶと血糖値の急上昇を抑えやすい

GI値(グリセミック・インデックス)が低めの食品を選ぶと、脂肪の蓄積や過剰な食欲を防ぎやすい

もちろん食べ過ぎればカロリー過多になりますが、適量を守ればしっかり栄養補給ができ、満足感も得やすいです。

良質な脂質を摂る

ダイエット中は「脂質は控えめに」というイメージがありますよね。しかし、すべての脂肪分が悪いわけではありません。
特にオリーブオイルやアボカド、ナッツ類に含まれるオレイン酸やオメガ3系の脂肪酸は、むしろ体の健康をサポートするために欠かせない存在です。

揚げ物よりも、焼く・蒸す・茹でるなどの調理方法を工夫すると摂りすぎを防ぎやすい

マヨネーズやバターを使いすぎるよりも、オリーブオイルを適度に使うのがおすすめ

青魚(サバ・サンマ・イワシなど)を取り入れると、良質な脂肪酸(EPA、DHA)を摂取できる

上手に「良質な脂」を使うことで満足感を得ながら、栄養補給できるのがポイントです。

食物繊維を活用して満腹感アップ

野菜、果物、海藻、キノコ類などに豊富に含まれる食物繊維は、ダイエットの強い味方。
満腹感を感じやすくなり、血糖値の急上昇を抑えてくれたり、腸内環境を整えてくれたりします。

食事の最初にサラダやスープなど食物繊維が多いものを摂る

おやつや間食として、ナッツやフルーツを選ぶ

野菜ジュースを活用する場合は、食物繊維が多めの商品をチェック

腸内環境の改善は、代謝や免疫力アップにもつながるといわれているので、日頃からコツコツと食物繊維を意識して取り入れるのがおすすめです。

食べる時間帯を考える

夜遅い時間帯に食べると、どうしても消費しきれずに脂肪として蓄積されがちです。
とはいえ、仕事の都合などで遅い夕食になってしまうこともありますよね。
そんなときは次のような工夫をしてみてください。

夕食はなるべく軽めに:炭水化物を少なめにし、野菜やタンパク質が中心の献立に

夕方におにぎりや軽食をとる:どうしても遅くなる日は、夕方に軽い炭水化物を補給しておくと夜の暴食を防ぎやすい

朝食をしっかり食べる:1日の始まりにエネルギーをとることで、代謝も上がりやすくなる

また、寝る直前に食事をすると、胃腸が休まらず睡眠の質を下げる原因にもなります。
できるだけ、就寝2~3時間前には食べ終わるように意識してみましょう。

運動との組み合わせでさらに効果UP

「食べて痩せる」ダイエットにぜひプラスしてほしいのが、運動です。
激しい運動でなくてもOK!
ウォーキングや軽いストレッチ、ヨガなど、無理なく取り入れられるものから始めてみてください。

ウォーキング


30分~1時間程度のウォーキングを週に数回続けるだけでも、基礎体力の向上やストレス解消に効果的。
普段の通勤や買い物の行き帰りに取り入れるのも良いですね。

筋トレ


スクワットやプランク、軽いダンベル運動など、自宅でできる筋トレメニューはたくさんあります。
筋肉量を増やすほど基礎代謝もアップし、「痩せやすく太りにくい体質」へと近づきます。

有酸素運動


ジョギングやサイクリング、ダンスなど、楽しみながら続けられる有酸素運動もおすすめ。
脂肪燃焼効果だけでなく、心肺機能の向上にもつながります。
運動を行うことで、血行がよくなり疲れも溜まりにくくなります。
カロリーを消費するだけでなく、健康全般にプラスの効果があるので、「運動は苦手…」という方も少しずつ取り入れてみましょう。

メンタルのケアも大切!

ダイエットで見落としがちなのが、メンタル面のサポートです。
「食べて痩せる」ダイエットはストレスが比較的少ない方法ですが、それでも日々の生活のなかでイライラや不安を感じることはあるでしょう。
そんなときのコツとしては:

目標を具体的に設定する


「〇月までに体重を〇kg落とす」「お気に入りの服をきれいに着こなす」など、目標をわかりやすく言語化してみましょう。
漠然と「痩せたい」と思うよりも、具体的に想像できるゴールがあったほうがモチベーションが続きやすいです。

小さな達成感を味わう


体重が〇kg減った、ウエストが〇cm減ったなど、少しでも成果があったときはしっかり自分を褒めてあげてください。
ご褒美として気になっていたコスメを買う、マッサージに行くなど、自分に優しくなるのも大事です。

周りのサポートを得る


家族や友人に「今、ダイエット頑張ってるんだ」と宣言すると、自然と協力を得やすくなります。
一緒にジムへ行ったり、ヘルシーレシピを共有し合ったり、励まし合う仲間がいると、続けやすさが格段にアップします。

完璧を求めすぎない


ダイエット中でも、たまには甘いものを食べたくなる日もありますよね。
そんなときは「もうダメだ」と全てを諦めるのではなく、「今日はちょっと楽しんだ分、明日は食事をコントロールしよう」くらいのゆるい気持ちを持ちましょう。
短期でみた失敗よりも、長期的に見た成功を重視する姿勢が、最終的には大きな成果につながります。

「食べて痩せる」をサポートするおすすめ食材・メニュー例

朝食編

オートミールとヨーグルトのボウル


オートミールをヨーグルトに浸してフルーツやナッツをトッピング。食物繊維&タンパク質がしっかり摂れ、腸内環境にも◎

卵かけご飯(+野菜スープ)


シンプルですが、卵には良質なたんぱく質やビタミン類が豊富です。野菜スープをプラスして満足感アップ。

昼食編

鶏むね肉のサラダチキン+野菜サラダ


コンビニでも手軽に買えるサラダチキンはダイエットの強い味方。
そこにレタスやトマト、パプリカなどを添えてカラフルに。
ドレッシングはノンオイルかオリーブオイルベースが◎

玄米おにぎり+味噌汁


玄米なら精製度が低く、ミネラルやビタミン、食物繊維も豊富。
味噌汁で具沢山にしてあげれば、野菜も一緒に摂れます。

夕食編

豆腐ハンバーグ+大根おろしソース


ヘルシーな豆腐ハンバーグは、合挽き肉に比べてカロリーを抑えつつタンパク質が摂れます。
さっぱりした大根おろしソースで頂くと夜でも重くなりにくいです。

鮭のホイル焼き+具沢山の野菜スープ


鮭には良質な脂やタンパク質が含まれ、ホイル焼きにすれば油を追加しなくてもOK。
野菜も一緒に包むと時短に調理でき、栄養バランスも◎

間食編

プロテインバーやギリシャヨーグルト


小腹が空いたときに手軽にタンパク質を補給できるアイテム。
甘いものが欲しいときにも便利です。

ナッツ(素焼きアーモンドやクルミ)


良質な脂質と食物繊維、ビタミンEなどが摂取できます。
ただし、食べ過ぎはカロリーオーバーになりがちなので、小分けパックなどで量を調整しましょう。

よくある質問(Q&A)

Q1.「食べて痩せる」ダイエットは本当に効果がありますか?


A. 個人差はありますが、栄養バランスをしっかり確保しながら適度にカロリーを抑えれば、長期的には体重が落ちていきやすいです。
急激な減量は期待できないかもしれませんが、その分リバウンドのリスクが少なく、健康や美容面に良い影響があります。

Q2. どうしても甘いものが食べたいときはどうすればいい?


A. 完全に禁止してしまうとストレスが溜まりやすくなります。
週に1〜2回程度、自分へのご褒美として量を調整しながら楽しむのがおすすめです。
あるいは低カロリーのスイーツや果物を上手に使うのも手ですね。

Q3. 運動はどれくらいの頻度で行えばいい?


A. 目安としては週2~3回以上、1回あたり30分程度の有酸素運動や筋トレを取り入れると効果的とされています。
ただし、まずは無理のない範囲で始めることが大切。
少しずつ体力をつけていきましょう。

Q4. お酒は飲んでも大丈夫?


A. 適度な量なら問題ありませんが、お酒は意外とカロリーが高いものも多いですし、アルコールが入るとついおつまみを食べすぎてしまう傾向があります。
飲むときは蒸留酒(焼酎やウイスキー)などを炭酸水で割る、あるいはワインをグラス1杯程度に抑えるなど、工夫してみてください。

まとめ:無理なく続けられるからこそ「食べて痩せる」は最強!

ここまで、「食べて痩せる」ダイエットのメリットや具体的なコツをたっぷりとご紹介してきました。
大切なのは、単に体重を落とすことだけでなく、健康的に、そして長期間にわたってリバウンドしにくい身体をつくること。
食事を極端に制限してしまうダイエットでは、せっかく落とした体重が戻りやすく、栄養不足や筋力低下によって健康を損なうリスクも高まってしまいます。
その点、「食べて痩せる」アプローチは、栄養をしっかり確保しながら体脂肪を減らしていくため、基礎代謝もキープしやすく、肌や髪など見た目の美しさも保ちやすいです。
さらに、食べる楽しみを失わずに済むため、精神的なストレスも軽減できます。
こうした要素が重なることで、「あれ?なんだか無理しなくても続けられる」という理想的な状態を生み出せるのです。
ぜひ以下のポイントを意識して、今日から始めてみてください!

1.タンパク質をしっかり摂る(肉・魚・卵・大豆製品など)

2.良質な炭水化物や脂質を選び、摂りすぎないように注意

3.野菜や果物、海藻、キノコ類など、食物繊維を積極的に取り入れる

4.運動は無理のない範囲で習慣化(ウォーキングや筋トレ、ヨガなど)

5.メンタル面をケアし、完璧を求めすぎず継続を大切に

「食べて痩せる」というと、「そんな都合のいい話があるの?」と疑う声もあるかもしれませんが、実際には理にかなったダイエット方法です。
何より、極端な食事制限に比べると断然続けやすいですし、体の調子が整う感じを実感しやすいでしょう。
自分に合ったペースで焦らずに取り組むことで、数カ月、数年後の体は見違えるように変わっているかもしれません。
短期的に結果を求めすぎるよりも、長期的に「健康的で美しい身体」を目指すことを念頭に置いて、ぜひ一歩を踏み出してみてくださいね。
私自身も、食を楽しみながらのダイエットを実践してからは、以前よりも体調が安定して、肌や髪の状態が良くなったと感じています。
あなたも今日から「食べないダイエット」は卒業して、一緒に「食べて痩せる」ダイエット生活をスタートしてみませんか?
食を楽しめば、心も体も満たされて、毎日の暮らしがもっと豊かになるはずです。
応援しています!

著者情報

BEYOND橋本店 トレーナー

津田 碧斗 AOTO TSUDA

保有資格:

・JATI-ATI【日本トレーニング指導者】

・NESTA PFT【全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会 パーソナルフィットネストレーナー】

・食生活アドバイザー2級

・スポーツ栄養プランナー

・JSA-CSTP

・公認モチベーションマネージャー

■2023年 マッスルゲート東京大会出場

【好きな言葉】人生は一度きり!

一度きりの人生を無駄にしないためにやりたいことにはどんどん挑戦していきましょう!

運動不足解消、姿勢・機能改善、ボディメイク、健康維持増進等に興味がある方で気になったら店頭、SNSからのご連絡お待ちしております♪パーソナルトレーニングジム BEYOND橋本店は、橋本駅近くにあるダイエットやボディメイクに特化したジムです。プロフェッショナルなトレーナーが一人ひとりの目標に合わせてサポートします。初心者の方も大歓迎!

【店舗HP】https://beyond-gym.com/gym/gym-hashimoto/

【BEYOND橋本店公式LINE】https://lin.ee/s60IuYf

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