橋本のパーソナルトレーニングジムのトレーナー 高見空我

高見空我

大学時代は競泳をしていました!
専門種目はバタフライです!!

細い体を変えたいという思いをきっかけに
筋トレに熱中、その結果から身体の変化を体感して
自信を持てるようになっていました。

お客様にも筋トレの楽しさや身体の変化を体感して
いただけるようなお時間を提供させていただきます!
皆様のご来店をお待ちしております!
資格
  • ・JATI-ATI(トレーニング指導者)

実績/経歴
  • ・OWS(オープンウォータースイミング)日本選手権出場
  • ・EVOLGEAR SOUTH JAPAN CHAMPIONSHIPS 2024 クラシックフィジーク 1位
橋本のパーソナルトレーニングジムのトレーナー 津田碧斗

津田碧斗

科学的根拠をもとに安心・安全で楽しいトレーニングを私と一緒にやっていきましょう🔥
資格
  • ・食生活アドバイザー2級
  • ・スポーツ栄養プランナー
  • ・JATI-ATI
  • ・NESTA PFT
  • ・公認モチベーションマネージャー
  • ・JSA-CSTP
  • ・R-body ACADEMY Pro Course Phase1

相模原市のパーソナルジム|【公式】BEYOND橋本店

トレーニング

筋トレしても体が変わらない?バルクアップ停滞期を脱出する3つの方法

はじめに

「筋トレを頑張っているのに体が大きくならない…」
「食事も気をつけているのに筋肉が増えない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
バルクアップ(筋肉を増やすこと)には順調に筋肉が増えていく時期と、なかなか成果が出にくい停滞期があります。
今回はバルクアップの停滞期を脱出し、さらなる成長を遂げるための3つの方法を解説します


カロリーと栄養バランスを見直す


十分なカロリーを摂取しているか?

筋肉を増やすためには、消費カロリー<摂取カロリーの状態を維持する必要があります。しかし、停滞している人の多くは、無意識のうちにカロリー不足に陥っている可能性があります。

目安となるカロリー摂取量の計算式

目的設定カロリーの目安
増量期体重 × 40〜45kcal
減量期(カット)体重 × 30〜35kcal
維持期体重 × 33〜38kcal

  
解決策
摂取カロリーを記録して、現在のカロリー摂取量を把握する。
アプリ(MyFitnessPalなど)を活用して日々の摂取量を管理する。
1日5〜6食に分けて、こまめに栄養補給を行うことで、無理なくカロリーオーバーを達成できる。

タンパク質・炭水化物・脂質のバランス

筋肥大のためには、単にタンパク質を摂取するだけでなく、炭水化物・脂質の摂取バランスも非常に重要です。
炭水化物は筋グリコーゲンの補充に役立ち、脂質はホルモンバランスを維持する役割を果たします。

🍚 理想的な栄養バランスの目安

栄養素推奨摂取量役割
タンパク質体重 × 2.0g 以上筋肉の修復・成長
炭水化物タンパク質の2倍以上(体重 × 4.0〜6.0g)筋肉エネルギー源(筋グリコーゲン補充)
脂質総カロリーの20〜30%ホルモン分泌、細胞膜の生成


🍚炭水化物を増量期に積極的に摂取する理由

炭水化物は筋肉へのエネルギー供給だけでなく、トレーニング後の筋グリコーゲン回復にも必要不可欠です。
特に、増量期は「炭水化物不足=停滞」の原因となるので、意識的に摂取量を増やしましょう。

マイクロ・マクロ栄養素の見直し

マイクロ栄養素(ビタミン・ミネラル)が不足すると、筋肉の合成や代謝がスムーズに進まず、結果的に停滞してしまいます。
バルクアップを最大限に引き出すためには、これらの栄養素の摂取にも注目しましょう。

 
筋肉成長をサポートする栄養素と推奨食材
栄養素役割主な食材
ビタミンD筋肉の合成促進、免疫力向上サーモン、卵黄
マグネシウム筋収縮・回復の促進ナッツ類、ほうれん草
亜鉛テストステロン分泌促進赤身肉、牡蠣



栄養不足を補う方法
サプリメントで補う(ビタミンD、亜鉛、マグネシウムなど)
食材のバリエーションを増やすことで栄養素をバランス良く摂取する


バルクアップ停滞期を抜け出すためには、カロリー・栄養バランス・マイクロ栄養素の見直しが不可欠です。筋肉の成長を最大限に引き出すために、以下のポイントを徹底しましょう。

カロリー摂取量の確認と調整
タンパク質・炭水化物・脂質のバランスを整える
マイクロ栄養素の補給で代謝をサポート

これらを意識すれば、停滞期を突破して更なるバルクアップを目指せます💪

トレーニングの強度とボリュームを調整する

筋肉の成長が停滞している場合、トレーニングの「強度」と「ボリューム」を見直すことで停滞期を脱出できます。
漸進性過負荷の原則に基づいた重量調整、トレーニングバリエーションの追加、フォームの再確認がポイントです。

✅漸進性過負荷の原則を意識する

漸進性過負荷の原則(Progressive Overload)
筋肉を大きくするためには、前回よりも高い負荷をかけ続けることが必須です。
同じ重量・回数・セット数を続けていると、筋肉がその刺激に慣れ、成長が停滞します。

  
解決策(過負荷の加え方)
方法具体例効果
重量を増やすベンチプレス80kg×10回 → 85kg×10回筋力アップを促進
回数を増やす80kg×8回 → 80kg×10回筋持久力の向上
セット数を増やす3セット → 4セット総ボリュームの増加で成長を促す
可動域を広げるフルレンジでのトレーニングを意識筋肉全体への刺激


✅トレーニングのバリエーションを増やす

同じ種目ばかり繰り返していると、筋肉がその刺激に適応してしまい成長が停滞します。
筋肉に新しい刺激を与えることで、成長を再度促進できます。

 
解決策(バリエーションの追加方法)
方法具体例効果
種目の変更ベンチプレス → ダンベルプレス異なる角度・筋繊維への刺激
スロートレーニングの導入ネガティブ動作(下ろす動作)を3〜5秒かける筋肉の緊張時間を長くし成長を促す
スーパーセットの活用胸+背中、脚+肩の連続セット時間短縮・筋持久力の向上
ドロップセットの導入高重量→中重量→低重量の連続セット限界まで追い込む
ピリオダイゼーションの導入4〜6週間ごとに強度・回数・休息を変更適応を防ぎ、停滞を回避


✅ フォームと可動域の確認

正しいフォームでトレーニングを行わないと、ターゲットとなる筋肉への刺激が減り、成長が鈍化します。
また、可動域(ROM:Range of Motion)を最大限に活用することで、筋肉への刺激をさらに増やすことができます。

改善ポイント
方法具体例効果
フォーム確認鏡で自分の姿勢をチェックする正確な動作で効率アップ
トレーナーの指導を受けるフォームの微調整をプロにチェックしてもらう誤った動作の修正
動画撮影して確認セルフチェックで動作の癖や改善点を把握するフォームの精度を向上
可動域を意識するフルレンジでトレーニングし、筋肉のストレッチを最大化筋繊維への刺激が最大化


 ✅停滞期脱出のポイントまとめ

課題解決策効果
負荷不足重量・回数・セット数の増加筋力・筋量の増加
刺激の慣れ新しい種目やスロートレーニングの導入新しい筋繊維への刺激
フォームの乱れ鏡・トレーナーでフォーム確認正確な動作で成長促進
可動域不足フルレンジの意識筋繊維への刺激増加


 ✅停滞期の突破には「刺激の変化」と「フォームの最適化」が鍵!

バルクアップ停滞期を脱出するには、「負荷・ボリュームの調整」×「バリエーションの導入」×「正しいフォーム確認」 の3点を意識することが重要です。
これらを徹底することで、筋肉への新しい刺激が加わり、再び成長を加速させることができます!

3. 回復と睡眠を最適化する

バルクアップ停滞期を脱出するには、トレーニングだけでなく「回復と睡眠」の質を高めることが重要です。
筋肉はトレーニング中ではなく、休息中に成長します。特に、深い睡眠中に分泌される成長ホルモンが筋肉の修復・再生を促します。
十分な回復が取れていないと、筋肉の成長が停滞し、オーバートレーニングや疲労が蓄積してしまう恐れがあります。

✅睡眠の質を向上させる

良質な睡眠が筋肉成長を促進!

・成長ホルモンの80%は深い睡眠中(ノンレム睡眠)に分泌される
・睡眠不足が続くと、筋肉合成が滞り、回復力が低下する

 睡眠の質を向上させる解決策

項目解決策NG行動
睡眠時間7〜8時間の睡眠を確保する6時間未満の睡眠
ブルーライト対策就寝1時間前はスマホ・PCを避けるベッドでのスマホ使用
カフェイン・アルコール寝る前3〜4時間はカフェイン・アルコールを控える寝る直前のコーヒー・飲酒
食事・サプリメラトニン含有食材(バナナ・ナッツ)を摂取高脂肪食・過食
環境設定部屋の温度は18〜20℃、湿度50〜60%を保つ暑すぎるor寒すぎる部屋

✅ 休養日を適切に設定する

筋肉は休んでいる時に成長する!

・休養日を適切に設けることで筋肉の修復が進む
・オーバートレーニングは筋分解や疲労蓄積の原因となる

 休養日を最適化する解決策

項目解決策NG行動
完全休養日週1〜2回は完全休養を設ける休養日なしの毎日トレーニング
トレーニング頻度高強度トレーニングは週3〜4回に抑える連日高負荷トレーニング
ストレッチ・ケアストレッチ・マッサージで筋肉の回復を促進クールダウンの省略
アクティブレスト軽いウォーキング・ヨガで血流促進激しい運動の連続


✅ ストレス管理とメンタルケア

ストレスは筋肉成長の大敵!

・ストレスによるコルチゾールの増加は筋肉分解を促進
・精神的ストレスが蓄積すると、筋肥大の妨げになる

 ストレスを管理する解決策

項目解決策NG行動
リラクゼーション瞑想・深呼吸・ストレッチでリラックス常に緊張状態
趣味・リフレッシュ趣味や好きなことで気分転換仕事・勉強漬け
睡眠前の習慣寝る前のルーティンでリラックス寝る直前のスマホ使用


✅ 回復と睡眠の最適化チェックリスト

✅ 7〜8時間の睡眠は確保できているか?
✅ 寝る前にスマホを見ていないか?
✅ 週1〜2回はしっかり休養日を設けているか?
✅ ストレッチ・マッサージで筋肉ケアはしているか?
✅ 趣味やリラックスの時間は取れているか?

バルクアップ停滞期を脱出するためには、トレーニングの質だけでなく、睡眠・休養・ストレス管理にも目を向けましょう。
筋肉は「休んでいる間に成長する」ため、睡眠の質を高め、適切な休養を取り、ストレスをコントロールすることが成功のカギです。
今日から意識して、停滞期を乗り越えましょう!💪

まとめ

バルクアップが停滞している原因は「カロリー不足」「トレーニングの刺激不足」「回復の不足」の3つが考えられます。

停滞期を脱出する3つの方法

カロリーと栄養バランスを見直す(特に炭水化物の摂取量に注意)
トレーニングの強度とバリエーションを調整する(漸進性過負荷を意識)
回復と睡眠を最適化する(7~8時間の睡眠と適切な休養を確保)
これらのポイントを見直すことで、バルクアップの停滞期を脱出し、理想の体へと近づけるはずです。ぜひ今日から実践し、さらなる成長を目指しましょう!

BEYOND橋本店 

高見 空我 KUGA TAKAMI

保有資格:JATI-ATI

FWJ EVOLGEAR SOUTH JAPAN CHAMPIONSHIPS クラシックフィジーク1st

OWSオープンウォータースイミング日本選手権出場

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