橋本のパーソナルトレーニングジムのトレーナー 高見空我

高見空我

大学時代は競泳をしていました!
専門種目はバタフライです!!

細い体を変えたいという思いをきっかけに
筋トレに熱中、その結果から身体の変化を体感して
自信を持てるようになっていました。

お客様にも筋トレの楽しさや身体の変化を体感して
いただけるようなお時間を提供させていただきます!
皆様のご来店をお待ちしております!
資格
  • ・JATI-ATI(トレーニング指導者)

実績/経歴
  • ・OWS(オープンウォータースイミング)日本選手権出場
  • ・EVOLGEAR SOUTH JAPAN CHAMPIONSHIPS 2024 クラシックフィジーク 1位
橋本のパーソナルトレーニングジムのトレーナー 津田碧斗

津田碧斗

科学的根拠をもとに安心・安全で楽しいトレーニングを私と一緒にやっていきましょう🔥
資格
  • ・食生活アドバイザー2級
  • ・スポーツ栄養プランナー
  • ・JATI-ATI
  • ・NESTA PFT
  • ・公認モチベーションマネージャー
  • ・JSA-CSTP
  • ・R-body ACADEMY Pro Course Phase1

相模原市のパーソナルジム|【公式】BEYOND橋本店

ブログ

ダイエット、筋肉をつけるには睡眠が超重要‼︎?睡眠を最大限活かすテクニックとは!?

皆さんは睡眠はどのくらい取られていますか?
睡眠は思っているよりも大きな力を持っていますので疎かにしている方は
是非見直してみてくださいね!


睡眠不足が体に与える影響とは?

睡眠は、私たちの健康や体づくりにおいて欠かせない要素ですが、忙しい日々の中でつい後回しにしがちです。しかし、睡眠不足が続くと、体にさまざまな悪影響が現れます。特に、筋肉の成長やダイエットの成功を妨げる要因となるため、しっかりと理解し、対策を取ることが重要です。


① ホルモンバランスの乱れ

睡眠不足は、ホルモンの分泌バランスを大きく崩すため、筋肉の成長や脂肪燃焼に悪影響を与えます。

影響を受ける主なホルモン

ホルモン名役割睡眠不足の影響
成長ホルモン筋肉の修復・再生、脂肪燃焼を促進分泌が減少し、筋肉の回復・成長が遅れる
テストステロン筋肉の成長・維持、脂肪燃焼を促進分泌が低下し、筋力アップが難しくなる
コルチゾール(ストレスホルモン)エネルギー供給、ストレス管理分泌が増え、筋肉の分解が進み、脂肪が蓄積しやすくなる
📌 ポイント

睡眠不足 = 筋肉がつきにくく、脂肪が増えやすい状態になる
✔ トレーニングの効果を最大限に発揮するには、質の良い睡眠が不可欠

睡眠状態が悪いとネガティブになりやすいことも考えられますね🧐


② 食欲の暴走!レプチンとグレリンのバランス崩壊

睡眠不足が続くと、食欲をコントロールするホルモンのバランスが崩れ、食べ過ぎを引き起こします

睡眠不足が食欲に与える影響

  • レプチン(満腹ホルモン)の減少 → 満腹感を感じにくくなる
  • グレリン(空腹ホルモン)の増加 → 食欲が増し、過食しやすくなる

📊 睡眠時間と食欲の関係

睡眠時間レプチン(満腹ホルモン)グレリン(空腹ホルモン)結果
7~8時間⭕️適正⭕️適正バランス良く食事ができる
5~6時間❌ 減少❌ 増加食欲が増し、間食が増える
4時間以下❌ 大幅減少❌ 大幅増加つい食べすぎ、肥満リスクUP
📌 ポイント

睡眠不足 = 無意識にカロリー摂取量が増える
✔ ダイエットを成功させるには、食事管理だけでなく適切な睡眠時間の確保も重要


③ 睡眠不足で代謝が低下する

睡眠不足が続くと、体のエネルギー消費(基礎代謝)が低下し、痩せにくい体質になります。

睡眠と代謝の関係
⭕️ 十分な睡眠 → 成長ホルモンやテストステロンが適切に分泌され、代謝が活発になる
睡眠不足 → ホルモンバランスが崩れ、脂肪が燃焼しにくくなる

また、慢性的な睡眠不足はインスリンの働きを低下させ、糖の代謝が悪化。結果として脂肪が蓄積しやすくなるのです。


④ 睡眠不足を改善するためのポイント

🌙 理想的な睡眠習慣

1日7~8時間の睡眠を確保する
寝る1時間前にはスマホを見ない(ブルーライトが睡眠を妨げる)
就寝前にリラックスする時間を作る(ストレッチや深呼吸が◎)
毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる

睡眠不足の人がすぐにできる対策

短時間の昼寝(20~30分)を取り入れる
カフェイン摂取を夕方以降は控え
寝る前に温かい飲み物(白湯やハーブティー)を飲む
軽いストレッチやマッサージでリラックスする

睡眠不足が体に与える影響

筋肉がつきにくく、脂肪が増えやすい
食欲が増し、過食しやすくなる
基礎代謝が低下し、痩せにくい体質になる
 改善策
1日7~8時間の睡眠を確保する
就寝前のスマホを控え、リラックスする習慣をつける
規則正しい生活リズムを作る
ダイエットやボディメイクの成功のためには、トレーニングや食事管理だけでなく、睡眠の質を高めることが重要です。今日から意識して、理想の体を手に入れましょう!💪😴

筋肉をつけるために必要な睡眠の質とは?

筋肉をしっかりと成長させるためには、深い睡眠(ノンレム睡眠)を確保することが重要です。この深い睡眠の時間帯に成長ホルモンが多く分泌され、筋肉の修復・再生が行われます。しかし、睡眠の質が悪く、浅い眠りが続くと、成長ホルモンの分泌量が低下し、トレーニングの効果が十分に発揮されません。

① 睡眠の質が筋肉成長に与える影響

睡眠の質が高いほど、筋肉の修復・成長がスムーズに進むため、トレーニングの効果を最大限引き出せます。
📊 睡眠と筋肉成長の関係
睡眠の質成長ホルモンの分泌量筋肉の修復・成長体の回復
良質な睡眠(深い眠り)⭕️ 多い⭕️効果的に進む⭕️ 疲労回復が早い
浅い睡眠(質が悪い)❌ 少ない❌ 成長が遅れる❌ 疲れが残りやすい
⭕️ 深い睡眠を取ることで、筋肉の成長がスムーズに進む
浅い睡眠だと、筋肉の修復が十分に行われず、トレーニングの効果が低下する

② 良質な睡眠を確保するためのポイント

睡眠の質を上げるためには、以下のポイントを意識しましょう。

🌙 寝る前の習慣

📱 スマホやPCを寝る1時間前に控える
➡ ブルーライトがメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を抑えてしまい、寝つきが悪くなる
☕ カフェイン摂取を寝る3〜4時間前までにする
➡ カフェインには覚醒作用があり、深い睡眠を妨げる
🛁 寝る90分前にお風呂に入る
➡ 深部体温を下げやすくし、自然な眠気を促す
🕰 毎日同じ時間に寝る習慣をつける
➡ 体内時計を整え、自然に深い眠りへ入れるようになる

③ 睡眠環境を整える

寝室の環境を改善するだけで、睡眠の質が大きく向上します。

🛏 快適な睡眠環境のポイント

部屋を暗くする(光を遮断することで、メラトニン分泌を促進)
静かな環境を作る(ノイズが気になる場合は、ホワイトノイズや耳栓を活用)
適切な室温を保つ(20~22℃が理想的)
快適な寝具を使う(適度な硬さのマットレスと枕を選ぶ)

④ 成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムとは?

成長ホルモンは22時~2時に分泌される」と言われることが多いですが、正確には深い睡眠(ノンレム睡眠)の最初の90分間に最も多く分泌されます。
📊 成長ホルモンの分泌タイミング
睡眠開始時間成長ホルモンの分泌量睡眠の質
22時~23時✅ 最大✅ 良い
0時~1時⭕ やや減少⭕ 普通
2時以降❌ かなり少ない❌ 悪い
できるだけ 22時~23時には就寝 し、しっかりと成長ホルモンの恩恵を受けましょう。

⑤ 良質な睡眠のためのルーティン例

📌 寝る前の習慣を見直すだけで、睡眠の質は大きく向上します!
時間ルーティン効果
21:00スマホ・PCの使用を控えるブルーライトを避けてメラトニン分泌を促進
21:30お風呂に入る(40℃以下の湯船で15分)深部体温を調整し、自然な眠気を誘う
22:00ストレッチやリラックス時間を作る副交感神経を優位にし、スムーズな入眠へ
22:30ベッドに入る体内時計を整え、深い眠りを確保
23:00就寝成長ホルモンの分泌を最大化





ダイエットに効果的な睡眠習慣とは?

ダイエットを成功させるためには、ホルモンバランスを整え、代謝を上げる睡眠習慣がカギとなります。
特に7時間以上の睡眠を確保することで、レプチン(食欲抑制ホルモン)の分泌を促し、グレリン(食欲増進ホルモン)の働きを抑えることができます。

① 睡眠不足がダイエットを妨げる理由

睡眠が不足すると、体内のホルモンバランスが崩れ、食欲が増加し、脂肪が蓄積しやすくなることが分かっています。

📊 睡眠不足がもたらすダイエットへの悪影響

睡眠時間レプチン(満腹ホルモン)グレリン(空腹ホルモン)代謝の低下食欲の増加
7時間以上⭕️ 多い⭕️ 少ない⭕️ 代謝が高い⭕️ 食欲が安定
5時間以下❌ 少ない❌ 多い❌ 代謝が低下❌ 食欲が増加

睡眠不足が続くと、食欲が増えて過食しやすくなる
⭕️ 十分な睡眠をとることで、食欲をコントロールしやすくなる


② 代謝を上げる睡眠のポイント

睡眠の質を向上させることで、脂肪燃焼の効率を上げることができます。
🌙 代謝を上げるために意識すべきポイント
7時間以上の睡眠を確保する(ホルモンバランスを整える)
寝る90分前にお風呂に入る(深部体温を調整し、深い眠りを促す)
22時〜23時には就寝する(成長ホルモンの分泌を促進し、脂肪燃焼をサポート)
朝日を浴びる(体内時計を整え、夜の睡眠の質を高める)

③ 睡眠と脂肪燃焼の関係

睡眠中に分泌されるホルモンが、脂肪燃焼や代謝に影響を与えます。

📊 睡眠とホルモンの関係

ホルモン影響
成長ホルモン睡眠中に分泌され、脂肪分解と筋肉修復をサポート
レプチン(満腹ホルモン)しっかり寝ると増え、食欲を抑える
グレリン(空腹ホルモン)睡眠不足で増え、食欲が増す
コルチゾール(ストレスホルモン)睡眠不足で増え、脂肪蓄積を促す

④ ダイエット効果を高める睡眠ルーティン

寝る前のリラックス習慣を取り入れることで、副交感神経が優位になり、深い睡眠に入りやすくなります。
📌 おすすめのリラックス習慣
ハーブティーを飲む(カモミール・ラベンダーなどがリラックス効果を高める)
軽いストレッチをする(血流を良くし、筋肉の緊張をほぐす)
アロマを使う(ラベンダーやベルガモットの香りが副交感神経を刺激)
読書をする(スマホやテレビを避け、リラックスする時間を作る)

⑤ ダイエットを成功させるための睡眠習慣まとめ

📌 睡眠を整えることで、ダイエットがスムーズに進む!
・ 7時間以上の睡眠を確保し、食欲をコントロール
・ 成長ホルモンの分泌を促し、脂肪燃焼をサポート
・ ストレスを減らし、過食を防ぐ
今日から、ダイエットを成功させるための睡眠習慣を取り入れてみましょう!

まとめ

睡眠はヒトにとって非常に大切な要素となります。寝ているだけなのであまり実感は湧かないかもしれませんがそこにどれだけ質の良いものを持ってこられるかで大きな差となるため、是非意識して取り組んでいただきたいです!
ダイエット、筋肉増量、健康維持のどの目的の方にとっても優先事項になるので寝具を一新したり、スマホの時間を減らしたり、練る前に食べすぎないようにしていきましょう!

BEYOND橋本店 

高見 空我 KUGA TAKAMI

保有資格:JATI-ATI

FWJ EVOLGEAR SOUTH JAPAN CHAMPIONSHIPS クラシックフィジーク1st

OWSオープンウォータースイミング日本選手権出場

無料体験トレーニングはBEYOND橋本店へ♪

運動不足解消、姿勢・機能改善、ボディメイク、健康維持増進等に興味がある方で気になったら店頭、SNSからのご連絡お待ちしております♪
パーソナルトレーニングジム BEYOND橋本店は、橋本駅近くにあるダイエットやボディメイクに特化したジムです。
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【店舗HP】https://beyond-gym.com/gym/gym-hashimoto/

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